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ゼロワンダー発酵材(生ごみからの生成物)利用先の声

西岡牧場  西岡 俊雄 代表
千葉県

ゼロワンダー生ごみリサイクルシステムとであってから約3年が経ちます。
最初は、生ごみから作られた発酵材だということで抵抗がありました。
しかし、半信半疑でテストをしたところ驚きました。
私の牧場の堆肥場は攪拌式の発酵槽ですが、この生ごみリサイクルから生成された発酵材投入した所だけが堆肥の嵩が減っているのです。
市販の発酵促進剤を利用したことがありましたが、殆ど変わらない効果が確認されました。
約3年この生ごみから作られた発酵材を利用してますが、投入すると夏場で約2/3、冬場で通常の1/2の期間で良質の堆肥が製造されます。
家畜糞尿の適正処理の法律も施行され農家にとっては厳しい状況ですが、生ごみがこのシステムによって利用価値の高い資材に生まれ変わることは、農家にとっても非常に助かると思います。

西岡 俊雄 代表
    堆肥施設全景            堆肥施設内
   ZW発酵材投入



阿部農園  阿部 誠 代表
埼玉県

私は、25年前より農業に取組み食の安全の大切さを考え、20年前より有機農法に切り替え現在に至っております。
ゼロワンダー生ごみリサイクルシステムとであったのは約10年前のゼロワンダーシステムの開発当初の頃です。
以来発酵促進材を利用しています。
現在は、牛糞の発酵材として・発酵材を堆肥として・養鶏の飼料としてと多様に利用しています。
生ごみの発生元が明確なため安心して利用でき、このシステムから出てくる発酵促進材は当農園では欠かせない資材です。
生ごみが、このシステムによって有効に利用できる事は、現在叫ばれている地産地消・地域循環の大きな一躍を担えると確信します。
今後も安全な食材の提供と環境を考えた農業をテーマに努力したいと思います。





阿部 誠 代表
   
     阿部農園畑          発酵材を利用した堆肥製造

飼料として




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